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奴がきた! 10

この話の続きは絶対に限定と期待なさっていた淑女のみなさま

残念ながら、今回も通常公開。

え、


あそこまで頑張って?


まあ、下世話だから。













「飲むか?」
蓮に差し出された缶ビール。
流石にそれを手にする余裕はない。
「お前、がっつき過ぎ・・・」
そう言って、ティディベアが缶ビールを煽った。
「・・・・・。」
「・・・シャワー、頭冷やせよ。」


タケシがぐったりしたキョーコの頭の下にタオルを差し入れた。
蓮はタケシが持ってきたバスタオルで、キョーコの身体を優しく拭う。
その間もタケシはバスルームとベッドの間をタオルを持っていったりきたり。

「キョーコが起きたら、声かけてやるから。」
「いや、それは、ちょっと。」
「まあ、そうだよな。」
ベッドサイドに腰掛けた蓮とティディベア。
「じゃ、せめてなんか着ろよ。」
ちろりと蓮をみた、タケシ。
蓮はゆっくりと立ち上がる。
キョーコは大きなバスローブにくるまれて、夢の中の様子。

「今のうちに、抜いとけよ」
蓮の背中にぶつかるタケシの声。
ぎくんと揺れる背中。
「・・どう考えても、無理だぞ?」
「無理って。」
「これで、キョーコが起きたら、お前また理性ふっとんじゃうだろ?」
「・・・・・」
「なんての?犯罪まがいだよな。」
「は?」
「お前わかってるかと思ってたのに。」
「何を?」
「野郎の友達がいないって辛いな、久遠。」
「タケシ?」
タケシがキョーコの頭をそっと撫でている。

「すごく、狭かったろ?」
「お前の相手、アジア系の子、、いなかったもんな。」
「・・・」
「舞い上がっちゃったのは、わかるんだけどさ。」
「そんなに、しんみり言うなよ。」
「なんかさ。」
「乱暴だとでも?」
「俺に具体的に説明させる気か?おい。」
タケシの手は愛おしげにキョーコの顔を撫でている。
「スポーツ感覚な子たちと、モノが違う、だろ?」
タケシには珍しい奥歯に挟まった物言い。
蓮も言葉がない。
そう、耳にはしていたのだ、fragileと。
だからアジア系ばかりと付き合う奴もいた。
「感度いいから、馴れてくれるかもだけどさ。」
「次はそうとう警戒されるよな。」

タケシはまた缶ビールを煽った。



*****
ただの猥談になっちゃった。
しかも、夜の帝王返上か?ま、その、
なんていうか、うちの桃色が迷いっぱなしな理由。
え?まあ、あはは。

9.5読みたいですか??途中まで書きかけて、艶っぽいよりは生々しくなりそうで。こっそりコメント下さい。それか、、この回の拍手が10を超えたら、、考えます。心暖かい読者の方を失いそうな気がするのでっ











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Re: タイトルなし

匿名様
タケシと二人きり、、有る意味危なく、或る意味安全。
実はこの先キョコさんにくっついて外へ出る話も(苦笑)
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場内整備を勉強しておりますが、不行き届きがあって申し訳ありません。何かのご連絡等は<読者様相談窓口>にコメントをお願いいたします。よろしくお願いいたします。
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