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ドラマCastleで蓮キョ?

海外ドラマ大好き、といってもツボにはまるものだけなmokaですが。
Castleという本国ではシリーズ6までいってるドラマがあります。
ヒロインがキョーコさんにあまりにはまるので、ちょっとおふざけ。



主人公は売れっ子ミステリー作家のキャッスル氏(なんとリチャード・キャッスルなので、リックです)
リッチでハンサム、ユーモアもあるので、もてまくり。結婚は二度失敗。
ちょっとおませな一人娘がいます。
娘さんは最初ハイスクールだったから、キャッスルさんはそれなりの年齢。
作品を模倣?したかのような殺人事件でニューヨーク市警に協力、ベケット刑事にくっついていくようになります。

ヒロインのケイト・ベケット刑事。ニューヨーク市警の美人刑事。母親が殺された犯人を探すために刑事になりました。美人さんなのに、その背景のせいで案外ストイックでまじめ。なんとなくもててますが、長持ちしません。

ヒロインの女友達的ラニ・パリッシュ検死官。キャッスルを牽制したり、結構クールな感じです。

・・・・・

「それで、俺がキャッスル、なわけね」
「そうです。だって、ハンサムでリッチでもてまくりですよ?」
「・・・でも、バツ2の子持ちだよ?」
「・・・まあ、設定40代ですからね。」
「・・・・・」
蓮が黙る。
それはクーパパのほうがいいだろうとでも思っていらっしゃいますね?
いやいやいや、
「ベケット刑事なんですが、美人さんなんですけど、恋愛回避回路付きなんです。」
「恋愛回避回路。」
蓮の視線はキョーコに。
「やっぱり、ほにゃらら、は人をダメにするんですから。」
キョーコが力強く語る。
「そうなんですよ、ベケットさんはそういう感覚もあり、母親の復讐に燃えてたりもするわけで。」
「・・復讐。」
キョーコの肩から怨キョがうれしそうに顔を出す。
「で、この二人、いつも掛け合いしながら捜査してるんですけど、片思い同士のすれ違いなんです。」
「・・・・。」

「しかも、ベケット刑事はキャッスルの小説の大ファンで、実はファンクラブにも入ってたとか。」
キョーコの顔がぎょっとなる。
・・・私さすがに敦賀さんのファンクラブには入ってませんけど。
「キャッスルはベケット刑事に言い寄る男にしょっちゅう勝負をいどんでたり、とか。」
ぎくうっと蓮の表情が固まる。
「そのくせ、好きとかお互いいいだせないんですよ。ヘタレちゃって。」

「で、ですね。子持ちはどうかと思うので、親戚の子を預かってるぐらいの設定にして、まあ、バツ1ぐらいもありかとおもうんですけど。」
「ベケットさんのお友達のクールな検死官はやっぱり、モー子さんでしょうし。」
キョーコがキラキラと眼を輝かす。
「ベケットさんの部下の刑事はやっぱり社さんと貴島さんで。」
「え、社さん、マネージャーですよ・」
「でも、、、ほか適任者がいないんですよね。村雨さんだとしょっちゅう喧嘩しそうだし。」
「この二人の掛け合いも絶妙なんですよね。あ、キャッスルさんもまじるから3人か。」
蓮とキョーコが顔をみあわせた。
「よろしくお願いしますね。特にキョーコちゃん、ベケットさん恋心自覚してから、むちゃくちゃきれいになってきますから、よろしくお願いいたします!」

・・・・てなわけで、思いついた時にアップするかも・・
ミステリー作家・敦賀蓮、最上キョーコ刑事、、、タイトルはううむ。

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おお!

原作は知らないのですが、蓮キョバージョン楽しそう!!

蓮さん、三十路ぐらいならフツーに平気・・・・(ぼそっ)

アラサーで!

ええ、もう蓮さんアラサーはいける!(確信)

元ネタを知らない人にも楽しいと言っていただけると、とても嬉しいです!
張り切って蓮キョバージョンに!
いやそのまえにキョコ誕がっ。
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場内整備を勉強しておりますが、不行き届きがあって申し訳ありません。何かのご連絡等は<読者様相談窓口>にコメントをお願いいたします。よろしくお願いいたします。
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